さいどうにっき

趣味や日常などを不定期で書いていきます

らりょすとごはんたべた

この記事はらりょす Advent Calendar20日目の記事です。

それはある冬の日のことだった。

就活のため東京に出向くことになった僕は、せっかくだし誰かと食事でも行きたいと思ったのである。

「○日~✕日まで就活で東京にいるので、誰かご飯食べませんか」 と、何を血迷ったかtwitterではなくfacebookに投稿した。

そこでらりょすが声をかけてくれて、2人で昼食を食べに行くことになる。打ち合わせ中にバレンタインの収穫投げて心抉ってきたの許さんからな

待ち合わせは渋谷駅、いわゆるハチ公前である。なんたる都会人!と胸を躍らせながら意気揚々と渋谷駅に向かう訳だが…

迷った。

気付いたら全然別の出口にいるし、道戻ったはずなのに同じ場所に出るし、明らかに結界が張られている。

こちらに来てくれるというらりょすの提案も「俺はハチ公が見たい」で押し通したが、やはり結界は抜けられない。

流石にこれ以上彼を待たせるわけにはいかない。諦めて結界の外からぐるっと回って向かうことにした。 初めて見たハチ公は普通の像だった。

さてどこに行くかと考えていたら、彼がいい店を知っているという。 せっかくの機会なので連れて行ってもらおう。

彼が教えてくれたのは「生粋」とい店である。これで「なまいき」と読む。

https://goo.gl/maps/yj5t7UQphNo

おすすめされたのは鶏カツ。 半生のカツに生卵を絡めて食べる。 めちゃ美味しかった。

食べながらお互いの高専がどうのこうのと話をするのだが、確か卒研とか進路の話をしていた。気の緩む食事の場でも普段より意識フライハイだったのは2人が受けていたストレス故だったのだろうか。

そんなこんなで食べ終わって会計を済ませ、そのまま解散した。

ご飯やらお吸い物やらもあるのでもちろんお安いはずがなく、それなりの値段ではあったが、時期が時期だけに心を大いに潤してくれた。また行きたい。

そして何より、ご飯に誘ってくれたらりょすに圧倒的感謝🙏🙏🙏である。ありがとう。

オフ会当日は来ない

はじめに

この記事はkosen13s' Advent Calendar 11日目の記事です。 大遅刻したけど許してください。

adventar.org

ふりかえり

roadagain.hatenablog.com

だいたい1年位前、僕はこの記事で「オフ会最高だからみんなもやろうぜ!」という内容のまとめを書きました。 それからの1年間、発言した本人はどんなオフ会に参加してきたのだろうか。

f:id:ringoh72:20171215235507p:plain

え~、1年くらい経ったんですけども、参加は、何一つ、できませんでした… なーにが足りなかったんでしょうかね~…

なぜオフ会に参加できないのか

遠い。ひたすら遠い。 足りないどころか多すぎ。

なにせ沖縄は遠く離れた僻地である。他県からすれば行くも招くも不便極まりない。 去年オフ会に参加できたのは本当に運が良かったとしか言いようがない。

もちろん同じ学校にいる13s'のメンバーは毎日のように会うが、そんなものは到底オフ会とは呼べないのだ。

Hopes and Dreams

この1年歯がゆい思いをしてきたが、そこからようやく解放されようとしている。

僕は来年度から東京で働くのだ。 交通の便も非常によく、人も集まるのであればオフ会やりたい放題と言ってもいいのではないだろうか。

上京した暁には絶対にオフ会を開きたい所存である。

さいごに

関係ないけどアンテはいいぞ

store.steampowered.com

止まるんじゃねぇぞ…💃

ライド:「なんか静かですね。街の中にはマサカリランチャーもいないしプロコンとはえらい違いだ。」
オルガ:「ああ。審査員の戦力は軒並み向こうに回してんのかもな。」
ライド:「まっそんなのもう関係ないですけどね!」
オルガ:「上機嫌だな。」
ライド:「そりゃそうですよ!みんな助かるし、りしも頑張ってたし、俺も頑張らないと!」
オルガ:「ああ。(そうだ。俺たちが今まで積み上げてきたもんは全部無駄じゃなかった。これからも俺たちが立ち止まらないかぎり道は続く)」
チャド:「ぐわっ!」
ライド:「団長?何やってんだよ?団長!」
オルガ:「ぐっ!うおおおおおおおお!!」パンパンパン
暗殺者:「うおっ!あっ!」
オルガ:「ハァハァ…。なんだよ、結構当たんじゃねぇか…」
ライド:「だ…団長…あっ…あぁ…!」
オルガ:「なんて声、出してやがる…Ride on!」
ライド:「だって…だって…!」
オルガ:「俺はICT委員会鉄華団団長オルガ・イツカだぞ。こんくれぇなんてこたぁねぇ。」
ライド:「そんな…俺なんかのために…」
オルガ:「団員を守んのは俺の仕事だ。」
ライド:「でも!」
オルガ:「いいから行くぞ。皆が待ってんだ。それに…」
オルガ:「(ミカ、やっと分かったんだ。俺たちにはたどりつく場所なんていらねぇ。ただ進み続けるだけでいい。止まんねぇかぎり、道は続く)」

三日月:「謝ったら許さない。」
オルガ:「ああ分かってる。」

オルガ:「俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、止まるんじゃねぇぞ…💃」

三日月:「オルガ?」

鉄血のオルフェンズ 第48話 約束 - ガンダムストーリー全セリフまとめの文面を改変


りしのママ化、みんなが頭使えば少し進行を遅らせることができる気がする

はじめに

これは ICTアドベントカレンダー2017 2日目の記事です。

先輩がいなくなる問題をどうするか

先輩がいなくなる、それは学校である以上決して避けられない問題である。 先輩だってもちろん進級するし、卒業していく。 あと企業に引き抜かれたり退学したりする

優れた技術を持った先輩がいなくなるのは、残された後輩からすると大きな損失にほかならない。

この問題に立ち向かうための手段として、

  • 卒業しても先輩を頼れるシステムを作る
  • 先輩に頼らなくてもいいように後輩を育てる

の2つがある。

卒業しても先輩を頼れるシステム

ICT委員会では連絡ツールとしてslackが導入されている。 そこには既に卒業した先輩も数多く残っているため、適当なチャンネルで質問を投げかければ答えてくれたりする。

とはいえ、先輩も学業なり仕事があるし、在校生が答えることが多いため、「卒業生に頼る方法」としてはそこまで使えない。

後輩育成

TSURAI

メリットとしては先輩に頼らなくてもよくなること、デメリットは先輩も後輩も頑張らないといけないことである。

去年も後輩育成(1day1problem)の話を書いたが、その記事ではこんなことを書いていた。

これは個人的な考えだけど、「機会の提供」をこれからも続けるべきだと思う。 競技をかじってみよう、始めてみようという人が気軽にできる機会を提供して、沼に引きずり込めるようにする。 一度引きずり込んでしまえばこっちのもので、そのうち勝手に問題を解いていくだろう。

この考えは今でも変わっていない。 経験上、詰まったら調べるなり聞くなりできるが、きっかけを与えられることはそんなになかった。 引き込むことを考えるせいか、僕が技術系の話をする時は入門が多いような気がする。 なんだかんだ入門講座も何度かやってきたし。

現状とこれから

  • 3年生以上が勉強会をやりだした
  • 自主的にPythonやらScalaやらC++やらに手を出している1年生がいる

この2つを踏まえると、未来は明るい。 特に勉強会に関しては、後輩をちょくちょく取り込んでいければ継続的なものができそうだ。

とはいえ問題点がないわけでもない。

  • 卒業していく5年生の技術継承はほぼできない
  • 幾つかの企画は5年生が主催しているため、続けるためには後継者が必要

5年生は、プログラミングに関してもデザインに関しても大した継承ができないまま卒業していく。 将来的な成長こそ望めるが、前誰かが言っていたように文書化なりなんなりしていかないと問題は放置されたままだ。 企画に関しては、後輩が引き継ぐか新たな企画をしてくれれば大丈夫だろうか。

さいごに

辿り着く場所なんていらねえ、ただ勉強して進み続けるだけでいい。
お前らが止まらねえ限り、その先に先輩はいるぞ!
だから…止まるんじゃねぇぞ…💃

蛇足

(ピロロロロロ…アイガッタビリィー)

コーヤ・ロードアゲインゥ! 何故君が三日坊主なのか
何故部屋が散らかっているのか(アロワナノー)
何故テスト前の勉強で手を抜くのくわァ! (それ以上言うな!)
ワイワイワーイ その答えはただ一つ… (やめろー!)
アハァー…♡
コーヤ・ロードアゲインゥ!君がICTで最も…意識の低い男だからだぁぁぁぁ!!
(ターニッォン)アーハハハハハハハハハアーハハハハ(ソウトウエキサーイエキサーイ)ハハハハハ!!!

コーヤ「僕が……意識低い……?」 ッヘーイ(煽り)

宝生永夢ゥ!とは (ピロロロロロアイガッタビリィーホウジョウエムゥとは) [単語記事] - ニコニコ大百科の文面を改変

MBAが壊れた話

はじめに

ある日PCの電源がいきなり切れた。 高専に来てから 「何もしてないのに落ちた」 と本気で思ったのは初めてかもしれない。

原因

充電切れではないはずだが、アダプタを繋いでも充電されていないことがわかった。 もしかしてバッテリーセルが外れてるかも、と言われたので、ここに希望を見出す。

サービスプロバイダに持っていったところ、予想外の答えが帰ってきた。

「基盤(マザボ)がやられてますね」

嘘やろ。

「バッテリーが充電されてなかったのは単に満タンだっただけみたいです」

なんてこった。

そして検索へ

修理費をざっくり見積もってもらったら6万ちょい。 仮にもスポンサーから頂いたものだけど、こうなってしまった以上買い替えた方が良さそうな感じがする。 プロバイダの人にも買い替えを勧められたので、どれにするか検討中。

久々にWindows機を引っ張り出してこれを書いてるけど、早くMacに戻りたい。

このままいけば、多分Airの13インチになるはず。

ただ投げるだけのTwitterクライアント作りました

9ヶ月ぶりの更新

リポジトリ

github.com

前々からコマンドラインからのツイートがしたくて作りました。 API叩く練習も兼ねて車輪の再発明

使い方

$ throweet hogehoge

hogehoge とツイートします。 投稿に成功したら succeeded 、失敗したらエラーコードが出力されます。

内部実装

Pythonrequests-oauthlib 使ってTwitterの投稿API叩いてるだけです。 投稿文は半角スペースで引数全部joinして、諸々のトークン郡は別ファイルに切り分けてました。

これから

  • 写真投げたい
  • トークン郡は外部に置いておきたい

i WaS NEvEr ALoNE oN thE eVEnTfLoor

今回の元ネタ

kenta-v.ez.氏の "you ArE NEvEr ALoNE oN thE dANcEfLoor"

はじめに

艦これのイベントが大詰めだから急いで書きます。 ゆるして

大会とかイベントに行くと誰かがいる

j社でのインターンや第1回オフ会の直後あたりから顕著なんだけど、 何かしらの大会やらイベントやらに行くと、基本的に違う学校の知ってる同級生がいた。

例えばプロコンだとオフ会をやったnotfoundsとかいるやん、j社のインターン仲間、その他にも何人かいた。 ICPCではIruyangairuyanと再開したり、reewと(リアルでは)初めて会う。 その後のCODE FESTIVALでは13s'メンバーこそいなかったものの、 reewと再会、Iruyangairuyanのもう1人のメンバーであるスペードとも仲良くなった。 来週末は高専逆求人に行くが、レモンとはむしたーも来るらしい。やったぜ。

人と会ったことによる恩恵

色んな人達と会っているおかげか、一部は顔とTwitterアイコンが一致してきた。 特にいるやんとかうにとか。

とはいえ知ってる人がいることの一番の恩恵はそこじゃなくて、

ぼっちじゃなくなる

これに尽きる。

Twitterは知ってても会ったことない人に話しかけるとか無理無理。 相手が凄い人とかなら尚更無理。 特に競技界隈なんか凄い人達で既にコミュニティが出来上がってる中に単身突撃するハメになったりするので、 疎外感が半端ない。 CODE FESTIVALではreewとスペードがいなかったらどうなっていたことやら…

大会ぼっち・イベントぼっちを防ぐために

共同生活を送る Let's オフ会

オフ会しようオフ会。 どうせ面識あるやつなんぞ同じ学校の連中くらいだし、仲良くなるいい機会。 特に高専生なんて闇の話をすればちょちょいのちょいである。

どうせこれからみんな就活やらなんやらで色んなとこ行くだろうし、 オフ会にはもってこいの機会だ。

さっさと第2回オフ会をやろう(参加できるとは言ってない)

Blastix Riotz / R U Still xxxx?

今回の元ネタ

今回の元ネタは2曲。 元ネタというかもじりもせずにそのまま並べただけだけど。

  • Blastix Riotz - かめりあ as "Bang Riot"
  • R U Still xxxx? - かめりあ

前者は残念ながら合法な音源が見つからなかったが、後者だけ。

soundcloud.com

かめりあはいいぞ。(5日ぶり2度目)

ハードコアへの適応

音ゲーを始めたのはだいたい3年半くらい前。 確か最初はリフレクと指だったと思う。 「ボカロ曲が遊べる」って理由で始めたくらいだったから、オリジナル曲なんて全然やらずに版権曲ばっかりやってた。

しかし時の流れは恐ろしいもので、いつの間にやらオリジナル曲に染まり、そのうち版権曲を全然やらないようになっていった。 始めてから1年くらい経つと色んな機種(DDR、SDVX、maimai、機種じゃないけどBMSも)に手を出して、 どんどん「オリジナル曲」に触れる機会が多くなった。

そんな中で、少なからずハードコアに耐性がついたというか、適応していったんだと思う。 好きな曲を大雑把に言うと「速いの」になってたあたりから、もうハードコアへハマるのは必然だった。

Blastix Riotz

ボルテのいつだかのイベント(ストーリー?)で、かつてのKACコンテスト優勝者たちが楽曲を書き下ろす(しかも全部GRV16)というものがあった。 その1つがBlastix Riotzである。

もともとBangin' Burstが好きだったから「おっかめりあじゃん」くらいの気持ちだったんだけど、

「……なんだこれ最高じゃん」

初めて聞いたときそう思った。 正直やたらノイズ多いんだけど、やたら速い(BPM表記は256なのに半取り説があるくらい)し破壊的だし超最高!って感じだった。 もちろんやたら難しくてクリアまで何回も落ちたけど…

「バンギンといいこれといいかめりあ最高か?」と思い始めたのが運の尽き。 どこからか探し当てたsoundcloudで、ついにcametek(かめりあ)のアカウントを見つけてしまったのだ。

R U Still xxxx?

適当に流しながら聞いてたけど、一番惹かれたのがこの曲。 ジャンルはなになに、「Speedcore」…スピードコア?速そう。 つまりこのジャンルならこんな曲がいっぱい聞けるってことだな!

そんな訳でsoundcloudのスピードコアを漁りだしたけど、あまりピンとくるようなものは見つからなかった。 それでも、Nustyle GabbaとかSchranzとか漁りだしてしまってもう止まらない。

Welcome to Underground

気づけば沼の中から後輩が手を差し伸べてきた。 彼は一足先に沼に飛び込み、そのままズブズブと沈んでいったらしい。 彼から借りたアルバムの中でも、特にBest of Psyco Filthが印象に残っていて、「これがスピードコアのアルバムか!いいなこれ!いいな!」と思ったのをよく覚えている。

彼から借りた幾つかのアルバムは、音源購入に踏み切る最後のひと押しになった。 そこからはもう駆け足でズブズブ沼にはまっていき、いつの間にかHARDCORE TANO*CのCD買ったり、xiのアルバム買ったりとぱぞのアルバム買ったりしてた。

当然爆発的に欲しいものが増えていって、最近は特に これ とか これ とか これ が欲しい。 あとDJミキサー。

布教

大事よね。 とりあえず好きそうな後輩に聞かせたら大当たりしたのでちょくちょくCDを貸したりしてる。

3行でまとめると

  • 音ゲーやってたらハードコアに適応した
  • めっちゃ好きな曲がすげーハードコアだった
  • 沼に沈んだ

最後に

かめりあ以外にもとぱぞとかTAGとか好き。 あと最近チップチューンも聞き始めたりDJしたくなったりしてます。

ハードコアはいいぞ。