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さいどうにっき

趣味や日常などを不定期で書いていきます

大会はオフ会とかいう風潮について

この記事は中高生プログラマ Adevnt Calendar 16日目の記事です。

www.adventar.org

自己紹介

沖縄の辺境にある沖縄高専(那覇高専でゎなぃ)でプログラミングをしています。 この学校にはICT委員会という 宗教団体 組織があり、委員長をトップとする一党独裁制が続いています。 高専プロコンやパソコン甲子園の本選常連校です(いい成績を収めているとは言ってない)。

僕は今年パソコン甲子園に出ました。しょこらむーすというチームの低身長野郎と言えば分かる人がいて欲しい。 大会以外では、オセロ作ったり色々な言語に手を出したりしてます。 競技より開発よりですが、GUIアプリケーションよりCUIアプリケーションの方が好きです。

詳しくはGitHubでも見てください。 趣味開発のオンパレードです。

本題

オフ会万歳。 大会はオフ会とかいう風潮大好きです。 というかじゃんじゃんオフ会してくれ。

Twitterで知り合って大会で会う、みたいなことが僕はそこそこあって、 その度に「顔と名前(垢名)が一致しない」という悩みを抱えています。

それでも、リピーターになったり何度か会ったりすれば必然的に顔は覚えるし、 顔を覚えなくても会うことに意味があると僕は考えています。

「あの人(達)に会いたいから大会に行く」というのはそれなりにモチベーションになって、 しのぎを削りたい、作ったものを自慢したい、となれば、ライバルとの戦いになるわけです。

僕は開発をするのが主なので、いわゆる「デモ審査」があるのですが、そこでどうしても緊張してしまいます。 でも、直前にSNSでの知り合いが来たら、緊張がほぐれて気が楽になります。

彼らは基本的にSNSを介してのやり取りが多くなるため、 現実でしゃべっても(良い意味で)SNSと混同してリラックスできるのだと思います。

だからじゃんじゃんオフ会しましょう。 初めて会う人でも、また会う人でも、彼らはきっとリラックスさせてくれます。 また、彼らもきっとリラックスします。 お互い緊張がほぐれたら、あとは全力を尽くすのみです。